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日商保、倉庫・物流施設向け「倉庫の敷金半額くん・返還くん」を提供開始

公開日:2026.10.23最終更新日:2026.10.26

日商保は、倉庫・物流施設を借りる荷主企業・物流企業向けに、敷金・保証金を保証に置き換える「倉庫の敷金半額くん」「倉庫の敷金返還くん」の提供を開始しました。新規契約時の保証金を半額から最大0円に減額するほか、既存施設では預けている保証金の半額から最大全額を返還する仕組みです。

このニュースのポイント

  • 倉庫・物流施設向けに保証金を減額・返還する2サービスを提供開始
  • 新規契約では保証金を半額から最大0円、既存契約では半額から最大全額を返還
  • 借入ではない保証サービスとして倉庫内設備工事や運転資金への資金活用を支援

日商保は、倉庫・物流施設を借りる荷主企業・物流企業向けに「倉庫の敷金半額くん」「倉庫の敷金返還くん」の提供を開始しました。敷金・保証金を日商保の保証に置き換えることで、倉庫契約時や入居中に固定化される資金を減らします。

新規契約と既存契約の保証金に対応

「倉庫の敷金半額くん」は、これから借りる倉庫・物流施設の保証金を半額から最大0円に減額します。審査回答は5営業日前後、書類提出から契約締結までは1〜1.5か月が目安です。「倉庫の敷金返還くん」は、現在借りている施設の保証金を保証に置き換え、半額から最大全額を返還します。書類提出から返還までは2か月前後を目安としています。いずれも借入ではなく、連帯保証人は原則不要で、利用には日商保の審査と貸主の承諾、保証料が必要です。

数千万円規模となる倉庫の保証金に対応

リリースでは、冷凍冷蔵倉庫1,000坪、月額賃料900万円、保証金6か月分の場合、保証金を5,400万円とする例を示しています。保証によって手元に残った資金は、倉庫内の設備工事や運転資金などに活用できます。