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フォロフライの商用EV「F11VS」、DHLジャパンが集配車両に導入

公開日:2026.10.22最終更新日:2026.10.26

フォロフライは、積載1トンクラスの商用EVバン「F11VS」をDHLジャパンに納車しました。東京ディストリビューションセンターを拠点に東京都心3区の集配で運用し、同拠点の太陽光発電による電力を車両の充電に活用します。

このニュースのポイント

  • DHLジャパンが商用EVバン「F11VS」を集配車両として導入
  • 東京ディストリビューションセンターの太陽光発電による電力を車両充電に活用
  • 今回の導入でDHLジャパンのEV集配車両は計51台に拡大

フォロフライは、積載1トンクラスの商用EVバン「F11VS」の3人乗り標準ルーフ仕様1台をDHLジャパンに納車しました。DHLジャパンは、都市部の集配業務に求められる積載量、航続距離、運用性を総合的に評価して同車両を選定しました。

太陽光発電による電力を充電に活用

F11VSは、東京都江東区のDHLジャパン東京ディストリビューションセンターを拠点に、東京都心3区の集配で運用します。同センターは屋上約4,000平方メートルに出力約469kWの太陽光パネルを備えており、施設全体の電力消費量の約20%を再生可能エネルギーで賄っています。施設で発電した電力をセンター内の充電器を通じてF11VSの充電にも活用します。今回の導入により、DHLジャパンのEV集配車両は計51台となりました。

積載1トンクラスの商用EVバン

F11VSは2026年1月に発売された商用EVバンです。3人乗り標準ルーフ仕様は最大積載量1,050kgで、82.8kWhのバッテリーを搭載し、普通充電とCHAdeMO急速充電に対応します。衝突被害軽減ブレーキや追従機能付きクルーズコントロール、360°全方位モニターなども備えています。