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サービス活用事例

Hacobu、ダイワコーポレーションの「MOVO Vista」導入事例を公開 配車作業を1日約1時間半削減

公開日:2026.10.21最終更新日:2026.10.26

Hacobuは、ダイワコーポレーション横浜本牧営業所における配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」の導入事例を公開しました。電話やFAXを中心としていた配車手配をデジタル化し、手配状況の共有による属人化の解消と、配車担当者の作業時間を1日約1時間半削減したとしています。

このニュースのポイント

  • ダイワコーポレーションが配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」を導入
  • 手配状況を共有して配車業務の属人化を解消
  • 配車担当者の作業時間を1日約1時間半削減

ダイワコーポレーションは、横浜本牧営業所の配車業務にHacobuの配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」を導入しました。同営業所では従来、電話やFAXで車両を手配し、各セクションで特定の担当者が配車を担っていたため、手配状況を本人以外が把握しにくい状態でした。

配送案件をテンプレート化して運用を開始

導入時には、納品先や車種など繰り返し発生する依頼内容をテンプレートとして登録し、日付と数量などを入力して発注できるよう設定しました。通常業務の合間に2〜3日ほどでシステム設定を行い、営業所の社員全員にアカウントを発行して、担当者以外でも手配できる運用を整えました。

配車作業を1日約1時間半削減

導入後は、誰がどこまで手配したかを画面上で確認できるようになり、配車業務の属人化を解消しました。入力作業の削減によって配車手配を事務担当者へ移管し、配車担当者は最終確認を中心に行うことで、担当者自身の作業時間を1日約1時間半削減しています。また、発注内容と請求内容を同一画面で確認できるようになったほか、複数の運送会社への相見積もりもMOVO Vista上で一括して依頼できるようになりました。