TOP›ニュース›AUDER、AI検品プラットフォーム「AUDER」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
業界ニュース

AUDER、AI検品プラットフォーム「AUDER」が2026年度グッドデザイン賞を受賞

公開日:2026.10.15最終更新日:2026.10.15

AUDERは、物流現場向けAI検品プラットフォーム「AUDER」が2026年度グッドデザイン賞を受賞したと発表しました。スマートフォンによる検品と、産地・メーカー・卸・小売などの拠点を横断した物流データ連携の仕組みが評価されました。

このニュースのポイント

  • AI検品プラットフォーム「AUDER」が2026年度グッドデザイン賞を受賞
  • スマートフォンとAI画像認識で複数商品の一括検品や賞味期限の読み取りに対応
  • 出荷元と納品先を含む拠点間で検品データを連携

AUDERは、AI検品プラットフォーム「AUDER」が2026年度グッドデザイン賞を受賞したと発表しました。「AUDER」は、物流現場の検品作業をスマートフォンで行えるプラットフォームです。

スマートフォンとAI画像認識で検品

入荷、ピッキング、出荷などの倉庫業務をスマートフォンのタッチ操作で行えるよう設計されています。カメラに複数の商品をかざすことで一括認識でき、賞味期限の読み取りにも対応します。専用ハンディターミナルや紙帳票を使用せずに検品作業を行える仕組みです。

拠点を横断して検品データを連携

出荷元で一括検品したデータを納品先へ連携する機能も備えています。納品先ではパレットをスキャンして照合することで受領でき、納品書の発行・運搬や納品先での再検品を削減できます。グッドデザイン賞では、スマートフォンのみで物流現場の作業を完結できる仕組みに加え、産地・メーカー・卸・小売の拠点を横断したデータ連携基盤を構築した点が評価されました。