サービス活用事例
ロジスティード東日本、北柏営業所に自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を導入
公開日:2026.10.07最終更新日:2026.10.09

ロジスティード東日本は、北柏営業所にラピュタロボティクスの自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を導入します。既設メザニンを架台として活用して高密度な保管エリアを構築し、複数の建屋や外部倉庫に分散する保管・物流機能を集約する計画で、2027年5月の稼働開始を予定しています。
このニュースのポイント
- ロジスティード東日本の北柏営業所に「ラピュタASRS」を導入
- 既設メザニンを架台として活用し高密度な保管エリアを構築
- 2027年5月の稼働開始を予定
ロジスティード東日本は、千葉県柏市の北柏営業所にラピュタロボティクスの自在型自動倉庫「ラピュタASRS」を導入します。複数の建屋・エリアや外部倉庫に分散している保管・物流機能の集約と、物流センター全体のスペース効率・作業効率の向上を目的としており、2027年5月の稼働開始を予定しています。
既設メザニンを自動倉庫の架台として活用
北柏営業所に設置済みのメザニンをラピュタASRSの架台として利用し、メザニン上を高密度な保管エリアとします。下部には作業スペースを確保し、物流センター内の空間を立体的に活用します。既存設備を活用できることや、施設の条件に合わせて柔軟にレイアウトを設計できることなどが採用理由となりました。
分散する保管・物流機能を集約
複数の建屋・エリアや外部倉庫に分散している保管・物流機能を北柏営業所へ集約し、センター全体のスペース効率と作業効率の向上を目指します。ロジスティード東日本は、既設のメザニン・積層棚を活用して異型品とアパレルを配置できる点や、ラピュタASRSによるピッキング効率の向上を評価しています。