新サービス・新機能
WAQMIEL、配送品質可視化サービス「おとどけ品質研究所」を提供開始
公開日:2026.10.08最終更新日:2026.10.09

WAQMIELは、産直ECやふるさと納税返礼品の配送環境を可視化する「おとどけ品質研究所」を2026年10月9日から提供します。商品にデータロガーを同梱して温度・湿度・衝撃を計測し、到着時の商品や梱包状態と合わせて分析し、改善提案を行います。
このニュースのポイント
- 配送中の温度・湿度・衝撃をデータロガーで計測
- 到着時の商品・梱包状態を含む8項目を診断
- 計測結果をレポート化し梱包・発送方法の改善を提案
WAQMIELは、産直ECやふるさと納税返礼品を扱う生産者・事業者向けの配送品質可視化サービス「おとどけ品質研究所(OTODOKE LAB)」を2026年10月9日から提供します。輸送中の環境と到着時の商品状態を確認し、梱包や発送方法の改善につなげるサービスです。
温度・湿度・衝撃と到着時の状態を確認
実際に発送する商品へデータロガーを同梱し、輸送中の温度、湿度、衝撃を計測します。到着後には外箱の傷み、箱の中や商品の状態、結露・着霜、開封時の印象を確認し、計8項目を診断します。計測結果と到着時のチェック写真などを基に輸送環境データ分析レポートを作成します。
梱包・発送方法の改善を提案
利用時には商品特性、配送方法、梱包資材、過去のクレーム内容などを事前にヒアリングし、計測・到着時確認後にオンラインで結果を報告します。提供内容には診断レポートPDF、計測データ、到着時チェック写真、改善提案シートなどが含まれます。新商品のEC販売前やふるさと納税返礼品の出荷前、高温期の配送確認、配送クレームの原因調査、梱包資材の見直しなどでの利用を想定しています。