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フロンタル、全53台にeMotion Fleetのクラウド型車載器を導入

公開日:2026.10.05最終更新日:2026.10.05

フロンタルは、福岡本社と京都営業所の全車両53台にeMotion Fleetのクラウド型車載器を導入し、うち15台にはAI型ドライブレコーダーを導入しました。CO₂排出量や燃費、安全運転、車両状態などのデータを活用し、車両・運行管理のDXと脱炭素化に向けた効果を両社で検証します。

このニュースのポイント

  • フロンタルの全車両53台にクラウド型車載器を導入
  • 15台にAI型ドラレコを導入し動態データと組み合わせて安全管理に活用
  • CO₂排出量・燃費の可視化や予防整備・日報自動作成などの効果を検証

フロンタルは、福岡本社と京都営業所の全車両53台にeMotion Fleetのクラウド型車載器を導入しました。このうち15台にはAI型ドライブレコーダーも導入し、車両・運行管理のDX化とCO₂排出削減に向けた効果を両社で検証します。

CO₂排出量や燃費を車両単位で可視化

車両単位および会社全体のCO₂排出量や燃料使用量をダッシュボードで把握し、フロンタルが掲げる2030年までのCO₂排出量42%削減(2023年比)に向けた進捗管理に活用します。急加速・急減速やアイドリングによる燃料消費も車両別・ドライバー別に金額ベースで可視化し、改善施策の効果を検証します。

安全管理や予防整備、管理業務にも活用

車両の動態データとAI型ドライブレコーダーによる危険検知を組み合わせ、リアルタイムの警告やコーチングに活用します。故障コードやバッテリー電圧のモニタリングによる異常の早期発見、車載器データを利用した日報の自動作成などにも取り組みます。また、実走行データをもとに将来のEV導入時の総保有コストや運用方法をシミュレーションする予定です。