サービス活用事例
鴻池運輸、配車管理システム「KONNECT」の本格運用を開始
公開日:2026.10.01最終更新日:2026.10.02

鴻池運輸は、Hacobuが物流運用に合わせて開発した配車管理システム「KONNECT」を国立流通センター営業所と北関東流通センター営業所に導入し、本格運用を開始しました。配車から運賃支払いまでの情報を一元管理し、月当たり1.5人分相当の配車業務の工数削減を見込んでいます。
このニュースのポイント
- 国立流通センター営業所と北関東流通センター営業所で「KONNECT」の本格運用を開始
- 配車から運行実績・請求・支払いまでの情報を一元管理
- 月当たり1.5人分相当の配車業務の工数削減を見込む
鴻池運輸は、配車管理システム「KONNECT」を国立流通センター営業所と北関東流通センター営業所に導入し、2026年10月1日に本格運用を開始しました。Hacobuが両拠点の物流運用に合わせて開発・納品したシステムで、2025年11月に開発プロジェクトを開始し、2026年9月からテスト導入していました。
配車から支払いまでを一元管理
従来は車両情報や運賃などがシステム、Excel、紙帳票に点在し、転記や複数システム間での確認作業が発生していました。「KONNECT」ではこれらの情報を一つのシステムに集約し、配送案件の登録から配車、運行実績、請求・支払いまでを一元管理します。月当たり1.5人分相当の配車業務の工数削減を見込んでいます。
配車計画や請求・支払管理などに対応
配送案件のCSV一括登録・更新、乗務員・車両・協力会社の管理、案件の割り当て、過積載チェックなどに対応します。請求・支払額の自動計算、収支確認、運行実績管理、請求・支払明細の編集に加え、点呼簿の自動作成や各種マスタ管理も備えています。今後は両拠点を起点に、同じ飲料製品を扱う国内の他拠点へ段階的に導入する予定です。