新サービス・新機能
ハコベル、「トラックマネージャー 収支改善プラン」の提供を開始
公開日:2026.10.01最終更新日:2026.10.02

ハコベルは、運送業務支援システム「トラックマネージャー」で、データ基盤の整備から収支改善までを支援する「収支改善プラン」の提供を開始しました。数万台の車両情報を統計データとして活用し、利用企業のコストを分析して改善策を提案します。
このニュースのポイント
- 「トラックマネージャー」に収支改善を支援する新プランを追加
- 数万台の車両情報を統計データとして活用しコストや収益性を分析
- AI-OCRによる紙帳票のデータ化から改善策の検討・提案まで支援
ハコベルは、運送業務支援システム「トラックマネージャー」で、運送事業者のデータ管理基盤の整備から収支改善までを支援する「収支改善プラン」の提供を開始しました。「トラックマネージャー」に蓄積された数万台の車両情報を統計データとして活用し、利用企業のコストや収益性を分析して改善策を提案します。
紙帳票のデータ化から分析まで支援
専任チームが運送事業者に保管されている車両整備の請求書や伝票などの仕分け・入力を代行します。運送業務に特化したAI-OCR「AIデータコンバーター」を活用してデータ基盤を整備し、「トラックマネージャー」上でデータを集計・可視化します。
数万台の車両データと比較して改善策を提案
サービス開始以来蓄積してきた数万台の車両の整備情報や修理費用などを、企業や個別車両を特定できないよう統計的に処理して分析に活用します。平均と比べてコストが高い項目や、費用抑制につながっている項目などを分析し、改善策や他営業所へ展開できる施策を提案します。将来的には「ハコベル運送手配」と連携し、案件獲得を支援する営業代行機能の展開も構想しています。