新サービス・新機能
日本パレットレンタル、納品先情報をドライバーに共有する「納品案内」を提供開始
公開日:2026.10.01最終更新日:2026.10.02

日本パレットレンタル(JPR)は、納品先の住所や構内通行順路、受付方法、待機場所などをトラックドライバーに共有できる「納品案内」の提供を開始しました。ドライバーはスマートフォンなどから情報を確認でき、待機時間や作業内容を運行管理者へ報告する機能も備えています。
このニュースのポイント
- 納品先の構内通行順路・受付方法・待機場所などをドライバーへ共有
- ドライバーから運行管理者への待機時間・作業内容の報告にも対応
- アサヒロジなど27法人44拠点で利用
日本パレットレンタル(JPR)は、トラックドライバーに納品先の情報を共有する「納品案内」を2026年10月1日に提供開始しました。住所だけでなく、構内での通行順路、受付方法、待機可能な場所など、集荷・納品時に必要な情報をシステム上で共有できます。
納品先情報をスマートフォンから確認
ドライバーはスマートフォンなどから納品先情報を閲覧できます。また、ドライバーから運行管理者へ待機時間や作業内容を報告することもでき、各社独自の業務日報にカスタマイズできます。口頭やメモによる情報伝達をシステム化し、伝達漏れによる配送ミスや納品先構内での事故・トラブルの防止につなげます。
JPRの既存システムとも連携
レンタルパレットサービスの「X-Web」と連携し、「X-DD」で拠点管理者権限を持つ約2万IDの利用者は、自社の納品先情報の公開やドライバーへの通知が可能です。レンタルパレットを利用していない企業も導入できます。すでにアサヒロジ、サンキュウ・トランスポート・東日本など27法人、44拠点で利用されています。