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SAグループ、外国人スタッフ育成制度を1年間運用 9名全員が継続勤務

公開日:2026.09.29最終更新日:2026.09.30

SAグループは、2025年から運用する外国人スタッフ育成制度「LIKE WORKING制度」で、開始から1年間に累計9名を受け入れ、離職者0名となったことを発表しました。免許取得支援や社宅、生活支援に加え、学科・実技、交通安全、日本語などを対象とした1か月間の研修を実施しています。

このニュースのポイント

  • 外国人スタッフ育成制度を1年間運用し累計9名全員が継続勤務
  • 免許取得費用や社宅、生活支援、日本語学習などを提供
  • 2026年に13名を追加受け入れし合計22名体制を予定

SAグループは、2025年からグループ内で運用する外国人スタッフ育成制度「LIKE WORKING制度」について、制度開始から1年間で累計9名を受け入れ、対象者全員が継続勤務していると発表しました。2026年には新たに13名を受け入れ、合計22名体制とする予定です。

免許取得から生活・日本語学習まで支援

同制度では、免許取得費用を会社が負担するほか、社宅の提供、生活面の支援、日本語能力試験(JLPT)対策などを行っています。研修期間は1か月間で、学科試験対策、実技講習、マナー講習、日本語試験対策、交通安全教育、生活ルール教育などを実施しています。既にフィリピン、中国、インドネシア、スリランカ出身のスタッフを受け入れており、2026年にはインド、バングラデシュからの受け入れも予定しています。

2026年に13名を追加受け入れ予定

制度開始から現在までの離職率は0%で、現在は幹部候補として研修を受けているスタッフもいます。SAグループは今後も外国人スタッフの受け入れを継続し、離職率0%を維持しながら長期的なキャリア形成を支援する方針です。