TOP›ニュース›ロジザード、「ロジザードZERO」とクラウド基幹システム「Phil」のAPI連携を開始
新サービス・新機能

ロジザード、「ロジザードZERO」とクラウド基幹システム「Phil」のAPI連携を開始

公開日:2026.09.29最終更新日:2026.09.30

ロジザードは、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」とStackのクラウド基幹システム「Phil」のAPI連携を開始しました。入出荷予定・実績データを自動連携し、基幹システムの販売・在庫データと倉庫現場の実績データを同期します。

このニュースのポイント

  • 「ロジザードZERO」とクラウド基幹システム「Phil」のAPI連携を開始
  • 入出荷予定データと入出荷実績データを双方向で自動連携
  • 基幹システムの販売・在庫データと倉庫現場の実績データをリアルタイムに同期

ロジザードは、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」と、Stackが提供するクラウド基幹システム「Phil」のAPI連携を開始しました。販売・顧客情報などを管理する「Phil」と、倉庫の在庫・出荷を管理する「ロジザードZERO」を接続し、販売から物流までのデータ連携を行います。

入出荷予定・実績データをAPIで自動連携

「Phil」から「ロジザードZERO」へは、発注や在庫移動から作成される入荷予定データと、受注や在庫移動から作成される出荷予定データを連携します。「ロジザードZERO」から「Phil」へは、入荷実績データと出荷実績データを連携します。これにより、CSVによる手動連携や二重入力などの作業を削減できます。

基幹システムと倉庫の在庫データを同期

API連携により、基幹システム側で管理する販売・在庫データと倉庫現場で発生する実績データをリアルタイムに同期します。理論在庫と実在庫の差異を最小化し、オムニチャネル環境における在庫の一元管理を支援します。本連携の利用には「Phil」と「ロジザードZERO」の双方の契約が必要で、業務運用や連携要件によっては個別開発や追加費用が発生する場合があります。