TOPニュース株式会社SDFast、ノーコードでハンディ業務アプリを作成できる「ハンディかんたんDX」を提供開始
新サービス・新機能

株式会社SDFast、ノーコードでハンディ業務アプリを作成できる「ハンディかんたんDX」を提供開始

公開日:2026.08.05最終更新日:2026.08.30

株式会社SDFastは、棚卸や入出荷検品、ピッキングなどの現場業務向けアプリをノーコードで作成・配布できるクラウドサービス「ハンディかんたんDX」を2026年8月1日に提供開始しました。端末登録、アプリ配布・更新、バージョン管理、現場データの集約までをクラウド上で一元管理できます。

このニュースのポイント

  • 棚卸・検品・ピッキングなどのハンディ業務アプリをノーコードで作成
  • QRコードによる端末登録からアプリ配布・更新、データ集約までを一元管理
  • AndroidスマートフォンとDENSO WAVE製ハンディターミナルに対応

「ハンディかんたんDX」は、入力項目や商品・ロケーションなどのマスタ参照、データ出力形式を管理画面から設定し、棚卸、入荷・出荷検品、ピッキング、在庫照会、設備点検などに対応する業務アプリをプログラミング不要で作成できるサービスです。

端末登録からデータ集約まで一元管理

管理画面で発行したQRコードを読み取ることで、Androidスマートフォンや専用ハンディ端末を利用組織へ登録できます。作成したアプリはクラウドから複数端末へ配布・更新でき、株式会社SDFast以外が開発したAndroidアプリの配布にも対応します。端末ごとのアプリ割り当てやバージョン管理も行えます。

現場で登録した棚卸結果や検品結果、作業記録はクラウドへ集約し、条件を指定してCSV形式で出力できます。商品や保管場所、取引先などの既存マスタデータもCSVで取り込み、バーコードやQRコードの読み取りと組み合わせて利用できます。

対応端末と料金

現在はAndroid 10以上のスマートフォンとDENSO WAVE製Androidハンディターミナルに対応しています。料金はアプリ1つ、デバイス3台まで利用できる月額0円のFreeプランから用意し、有料プランは月額14,800円からとなります。今後は他社製ハンディ端末、iPhone、スマートグラス、モバイルプリンタ、RFIDリーダーなどへの対応や業務テンプレートの拡充を予定しています。