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佐川急便、「e飛伝ⅢEvo」に緊急送り状発行機能を追加

公開日:2026.09.28最終更新日:2026.09.30

佐川急便は、送り状発行サービス「e飛伝ⅢEvo」に、通信障害やシステム障害などの緊急時でも送り状を発行できるオフライン機能を追加しました。通常時はオンラインで利用し、障害発生時にはオフラインモードへ切り替えることで、一定の条件下で送り状発行業務を継続できます。

このニュースのポイント

  • 「e飛伝ⅢEvo」に緊急送り状発行機能を追加
  • 通信・システム障害時にオフラインモードで送り状発行を継続
  • SGシステムと共同開発し緊急時の出荷業務継続を支援

佐川急便は、送り状発行サービス「e飛伝ⅢEvo」に「緊急送り状発行機能(オフライン発行機能)」を搭載し、2026年9月28日に提供を開始しました。SGシステムと共同開発した機能で、自然災害や通信障害、システム障害などが発生した際の送り状発行業務を支援します。

障害発生時にオフラインで送り状を発行

通常時は従来どおりオンライン環境で利用し、通信障害やシステム障害などが発生した場合にはオフラインモードへ切り替えることで、利用者の端末上で送り状を発行できます。従来の「e飛伝Ⅲ」では、障害発生時に代替環境である「緊急サイト」への切り替えが完了するまで時間を要し、送り状発行業務に影響が生じる可能性がありました。

緊急時の出荷業務継続を支援

新機能により、災害やシステム障害発生時にも一定の条件下で送り状発行業務を継続できます。オフライン環境では一部機能に制限があります。「e飛伝ⅢEvo」は、クラウド型送り状発行サービス「e飛伝Ⅲ」の機能を拡張し、大量出荷対応などを強化した無料サービスです。