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オカムラ、ロボット自動倉庫「AutoStore」の新導入モデル「Pio」を提供開始

公開日:2026.09.28最終更新日:2026.09.30

オカムラは、ロボット自動倉庫「AutoStore」をベースとした新たな導入モデル「Pio」の販売・提供を2026年9月に開始しました。4パターンの標準パッケージとサブスクリプションを組み合わせ、小・中規模の物流現場を対象に最小45㎡から導入できます。

このニュースのポイント

  • 「AutoStore」をベースとした新導入モデル「Pio」の販売・提供を開始
  • 4パターンの標準パッケージとサブスクリプションを採用し最小45㎡から導入可能
  • 専用アプリで入庫・保管・ピッキング・出荷を一元管理

オカムラは、ロボット自動倉庫「AutoStore」をベースとした新たな導入モデル「Pio」の販売・提供を2026年9月に開始しました。保管量や出荷量などに応じた標準パッケージと月額利用の仕組みを採用し、小・中規模の物流現場への導入を想定しています。

4パターンの標準設計で最小45㎡から導入

「Pio」は、導入モデルを4パターンに絞ってパッケージ化し、グリッドの高さを3パターンから選択できる設計です。個別設計にかかる工数や期間を削減し、最小45㎡から導入できます。基本設備は初期費用、ロボット・ソフトウェア・保守サービスは月額費用とし、最低利用期間は3年です。契約範囲内でロボット台数を増減することもできます。

専用アプリで入庫から出荷まで管理

クラウド型専用アプリ「Pio App」で入庫・保管・ピッキング・出荷を一元管理します。CSVデータの取り込みによる単独運用や平置き棚のピッキング管理に対応し、オプションでEC・ERP・WMSとの連携も可能です。また、ビンを縦方向に積層する高密度保管により、平置き保管と比べて設置面積を約3分の1に抑えられるとしています。