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ツキノワグローバルパートナーズ、インドネシア人向け「日本の運転免許e-Learning」を提供開始

公開日:2026.09.30最終更新日:2026.09.30

ツキノワグローバルパートナーズは、日本で普通自動車運転免許の取得を目指すインドネシア人向けに「日本の運転免許e-Learning」の提供を開始しました。渡日前から日本の交通ルールを学べる動画20項目と学科試験対策1,430問を収録し、登録支援機関や教習所による学習進捗・成績の管理にも対応します。

このニュースのポイント

  • インドネシア人向け「日本の運転免許e-Learning」の提供を開始
  • 動画20項目と仮免・本免などの学科試験対策1,430問を収録
  • 登録支援機関や教習所による学習進捗・成績の確認に対応

ツキノワグローバルパートナーズは、日本で普通自動車運転免許の取得を目指すインドネシア人向けに「日本の運転免許e-Learning」の提供を開始しました。月の輪自動車教習所での外国人教習の経験をもとに、同教習所の現役教習指導員が教材を監修しています。自動車運送業分野の外国人材を支援する登録支援機関や、インドネシア人を受け入れる教習所などでの活用を想定しています。

動画20項目と学科試験対策1,430問を収録

動画教材は第1段階12項目、第2段階8項目の計20項目で、1本約10分前後です。音声は日本語で、全動画にインドネシア語字幕を付けています。学科試験対策として、仮免許学科試験対策500問、本免許学科試験対策900問、イラスト問題30問の計1,430問を収録し、回答後の解説確認や間違えた問題の反復学習に対応します。なお、指定自動車教習所における法定の学科教習を代替するものではありません。

支援機関や教習所による学習管理に対応

受講者は学習結果から苦手分野を確認できるほか、登録支援機関や教習所などに管理権限を付与することで、学習進捗や成績を確認できます。外国免許切替に向けた事前学習や知識確認、教習所で新規取得する場合の入所前の予習、学科教習後の復習、仮免許・本免許学科試験対策などに利用できます。利用期間は1アカウントにつき6カ月間で、スマートフォンにも対応しています。