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ナビタイムジャパン、「ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド」の軒先情報を拡充 指定経路のナビにも対応

公開日:2026.09.30最終更新日:2026.09.30

ナビタイムジャパンは、「ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド」の「軒先情報」機能を拡充しました。動画添付や地図・画像への描き込みに対応したほか、管理者が設定した納品先への進入・退出経路をドライバー向けアプリでナビゲーションできる機能を追加しました。

このニュースのポイント

  • 「軒先情報」で動画添付や地図・画像への描き込みに対応
  • 納品先への進入・退出経路を管理者が指定しドライバー向けアプリでナビゲーション
  • 重要情報の通知や利用シーン別の分類など納品先ごとのルール共有機能を拡充

ナビタイムジャパンは、法人向け運行管理サービス「ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド」において、訪問先ごとの詳細なルールを登録・共有する「軒先情報」機能を拡充しました。あわせて、管理者が設定した進入・退出時の指定経路をドライバー向けアプリでナビゲーションする機能を追加しました。

地図や画像への描き込み、動画添付に対応

「軒先情報」では、納品先の入り方や注意点などを地図データと連動させ、テキストメモ、画像、動画、PDFなどで管理者とドライバーが共有できます。今回、地図への10色のマーカーによる線やテキストの描き込み、画像へのテキスト・枠線・矢印の配置に対応しました。情報を「入庫時」「受付」「周辺施設」などの利用シーン別に分類することも可能です。重要な情報には「確認必須」マークを設定でき、ドライバーが作業を開始した際に音声と画面表示で通知します。

納品先への進入・退出経路を指定してナビゲーション

管理者はPC画面上で訪問先への進入・退出経路を設定でき、指定されたルートをドライバー向けアプリの音声ナビに反映できます。通学路や狭い生活道路を避けるなど、納品先ごとのルールに沿った経路を指定できます。また、現場のドライバーから軒先情報を更新することも可能です。「ビジネスナビタイム輸配送管理クラウド」は、配車計画から運行中の動態管理、ナビゲーション、検品までを管理者用Webアプリとドライバー用スマートフォンアプリで提供しています。