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Mujin、日本スタートアップ大賞2026「内閣総理大臣賞」を受賞
公開日:2026.09.25最終更新日:2026.09.30

Mujinは、経済産業省主催の「日本スタートアップ大賞2026」において、最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞しました。同社は産業用ロボット向け知能ロボットOS「MujinOS」や物流・製造現場の統合自動化ソリューションを展開しています。
このニュースのポイント
- 日本スタートアップ大賞2026で最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞
- 「MujinOS」などを通じ物流・製造現場の統合自動化を展開
- 工場・倉庫全体を対象とした「MujinWES」のグローバル展開を推進
Mujinは、2026年9月25日に首相官邸で開催された経済産業省主催「日本スタートアップ大賞2026」の表彰式において、最高賞の「内閣総理大臣賞」を受賞しました。表彰式にはCEO兼共同創業者の滝野一征氏とMujin Japan CEOの荒瀬勇氏が出席し、高市総理大臣から滝野氏へ賞状が授与されました。
物流・製造現場の自動化を展開
Mujinは、産業用ロボット向け知能ロボットOS「MujinOS」や、物流・製造現場における統合自動化ソリューションを開発・提供しています。「MujinOS」は複数メーカーの産業用ロボットやAGV、周辺設備を統合・制御できる仕組みで、環境認識にAIを用いながら、実行制御には独自のモーションプランニングを組み合わせています。
工場・倉庫全体の自動化をグローバルに展開へ
同社は今後、ロボット単体の知能化に加え、工場や倉庫全体を対象とした「MujinWES」による統合自動化を世界規模で展開する方針です。MujinOSを軸に、物流・製造現場の自律化を支える共通基盤の確立を目指します。