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ヤマタネ、2025年度の温室効果ガス排出量で第三者保証を取得
公開日:2026.09.18最終更新日:2026.09.18
ヤマタネは、2025年度の温室効果ガス排出量データについて、アスエネヴェリタスによる第三者保証を取得しました。国内連結グループ会社8社を対象に、Scope1、Scope2、Scope3のカテゴリー1について限定的保証を受けています。
このニュースのポイント
- 2025年度の温室効果ガス排出量データで第三者保証を取得
- 国内連結グループ会社8社のScope1・Scope2・Scope3カテゴリー1を対象
- Scope1・2の排出量を2030年までに2013年度比50%削減する目標を設定
ヤマタネは、2025年度(2025年4月~2026年3月)の温室効果ガス排出量データについて、アスエネヴェリタスによる第三者保証を取得しました。保証業務は国際保証業務基準ISAE 3000に準拠し、温室効果ガス排出量についてはISAE 3410に準拠して実施されています。
国内連結グループ会社8社を対象に保証
第三者保証の対象期間は2025年4月1日から2026年3月31日までで、国内連結グループ会社8社を対象としています。対象項目はScope1、Scope2、Scope3のカテゴリー1で、保証水準は限定的保証です。第三者保証の取得に伴い、ヤマタネは2026年6月19日に発表した温室効果ガス排出量データの一部を訂正しています。
ヤマタネは、Scope1、2の温室効果ガス排出量を2030年までに2013年度比で50%削減することを目標としており、今後も脱炭素に向けた取り組みと情報開示を進める方針です。