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東海電子、業務用据置型アルコール検知器「ALC-PRO Slim」を発売

公開日:2026.09.17最終更新日:2026.09.18

東海電子は、業務用据置型アルコール検知器「ALC-PROⅡ」の後継機「ALC-PRO Slim」を発売しました。従来製品から設置面積を約3分の1に縮小し、PC障害時の単独測定や停電時の電池駆動にも対応します。

このニュースのポイント

  • 業務用据置型アルコール検知器「ALC-PRO Slim」を発売
  • 従来製品比で設置面積を約3分の1に縮小しPC障害時の単独測定にも対応
  • 「ALC-Rec」や「運輸安全PRO」、点呼ロボットとの連携に対応

東海電子は、業務用据置型アルコール検知器「ALC-PROⅡ」の後継機として「ALC-PRO Slim」を発売しました。受注・出荷は2026年9月14日に開始しています。

設置面積を約3分の1に縮小

「ALC-PRO Slim」は、従来製品「ALC-PROⅡ」と比べて設置面積を約3分の1に小型化しています。「ALC-PROⅡ」で使用しているハード連携機器やアプリケーションは継続して利用できます。

PC障害や停電時にも測定を継続

PCに不具合が発生した場合でも本体単独でアルコールチェックを行い、測定結果を本体に保存できます。停電時には電池駆動への切り替えに対応します。また、測定後は排出ファンが本体内部に残った呼気を自動排出し、呼気が通るパーツは取り外して洗浄できます。

「ALC-Rec」アプリやクラウドサービス「運輸安全PRO」、点呼ロボットとの連携にも対応し、本人確認、測定値・顔写真の記録、免許証確認、健康・バイタル情報管理、帳票作成、拠点間連携を一元化できます。本体価格は税別298,000円で、保守校正契約は別途となります。