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イオンネクストデリバリー、「MOVO Vista」導入で発着時間の転記作業を解消

公開日:2026.09.17最終更新日:2026.09.18

イオンネクストデリバリーは、Hacobuの配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」を導入しました。トラックドライバーがスマートフォンから発着時間を直接入力する運用に切り替え、1日約100件、月約60時間発生していた転記作業を不要にしています。

このニュースのポイント

  • イオンネクストデリバリーが配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」を導入
  • ドライバーによる発着時間の直接入力で1日約100件・月約60時間の転記作業を解消
  • 配送依頼や配送実績を一元管理し請求内容の突き合わせ業務も削減

イオンネクストが運営するネット専用スーパー「Green Beans」の配送を担うイオンネクストデリバリーは、Hacobuの配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」を導入しました。CFCから各地の配送拠点への幹線輸送において、トラックの発着時間取得から配送依頼、請求までを1つのシステムで管理しています。

発着時間をドライバーから直接取得

従来は、トラックドライバーから協力会社の担当者、同社管理者へと発着時間を伝達し、管理者がチャットで届いた情報を転記していました。MOVO Vista導入後は、ドライバーがスマートフォンから管理者へ直接実績を報告する運用に変更しています。これにより、1日約100件、月約60時間発生していた発着時間の転記作業が不要となり、協力会社側の連絡工数も削減しました。

配送依頼から請求まで一元管理

MOVO Vistaでは、発着時間に加えて協力会社への配送依頼や請求につながる配送実績も管理しています。配送依頼のデータをシステム上に集約したことで、増便やルート変更による請求差異の確認時に根拠を探す手間が減少し、月約10時間を要していた請求内容の突き合わせ業務も減少しています。