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大和ハウス工業、北広島市で物流施設「DPL札幌南Ⅴ」を着工

公開日:2026.09.15最終更新日:2026.09.15

大和ハウス工業は、北海道北広島市の輪厚工業団地でマルチテナント型物流施設「DPL札幌南Ⅴ」を2026年9月16日に着工します。延床面積12,305㎡の平屋建てで最大2テナントに対応し、2028年5月31日の竣工を予定しています。

このニュースのポイント

  • 北広島市の輪厚工業団地で「DPL札幌南Ⅴ」を2026年9月16日に着工
  • 延床面積12,305㎡の平屋建てで最大2テナントに対応
  • 2028年5月31日の竣工、同年6月1日の入居開始を予定

大和ハウス工業は、北海道北広島市の輪厚工業団地でマルチテナント型物流施設「DPL札幌南Ⅴ」を2026年9月16日に着工します。同団地で同社が開発するマルチテナント型物流施設として5棟目となります。

道内配送から広域輸送まで対応

施設は道央自動車道「輪厚スマートインターチェンジ」から約3km、「北広島インターチェンジ」から約5kmに位置します。札幌市中心部から車で約30分のほか、新千歳空港、苫小牧港、小樽港、石狩湾新港へのアクセスを確保し、道内配送から国内外への広域輸送まで対応できる立地としています。

最大2テナントに対応する平屋建て施設

敷地面積は22,013.92㎡、延床面積は12,305㎡で、最大2テナントが入居できます。約3,730㎡からの分割賃貸に対応し、梁下有効高7.0mを確保しています。トラックバースにはシャッターを設け、雪や雨の影響を受けずに荷物を積み下ろせる設計としています。また、BELSの最高ランク6つ星とZEB Ready以上の認証取得を目指します。竣工は2028年5月31日、入居開始は同年6月1日を予定しています。