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STANDAGE、「おまかせ貿易」の導入企業数が500社を突破
公開日:2026.09.14最終更新日:2026.09.15

STANDAGEは、海外販路開拓代行パッケージサービス「おまかせ貿易」の導入企業数が2026年9月時点で500社を突破したと発表しました。海外販路の開拓から交渉・契約、決済、国際物流手配までを一気通貫で支援しており、2029年2月末までに導入企業1,000社を目指します。
このニュースのポイント
- 「おまかせ貿易」の導入企業数が2026年9月時点で500社を突破
- 海外販路開拓から通関書類作成・国際物流手配・代金回収までを一括支援
- 2029年2月末までに導入企業数1,000社を目指す
STANDAGEは、中堅・中小企業向けの海外販路開拓代行パッケージサービス「おまかせ貿易」の導入企業数が、2026年9月時点で500社を突破したと発表しました。同サービスは2022年から提供しており、食品、機械、インフラ製品、健康食品、化粧品など幅広い業種で利用されています。
海外販路開拓から国際物流まで一括支援
「おまかせ貿易」は、海外市場調査や展示会出展、バイヤーとの商談、受発注、通関書類の作成、物流手配、代金回収まで、貿易実務を一気通貫で代行するサービスです。元商社人材の知見と、自社開発の貿易特化型CRM「貿易クラウド」を活用し、貿易開発プロセスの可視化・効率化にも対応しています。
2029年2月末までに1,000社を目標
STANDAGEは、円安などを背景に海外進出ニーズが高まったこともあり、導入企業数が500社を突破したとしています。今後は支援体制を強化し、2029年2月末までに導入企業数1,000社を突破することを目指します。