サービス活用事例
大同特殊鋼、Hacobuの「MOVO」3サービスを導入 荷待ち削減と積載効率向上へ
公開日:2026.09.01最終更新日:2026.09.10

大同特殊鋼は、物流効率化プロジェクトの一環としてHacobuの「MOVO Berth」「MOVO Vista」「MOVO Adapter」を順次導入します。トラックの荷待ち時間削減や配車業務の効率化、発注情報のデータ化を進め、物流パートナーとの改善活動に活用します。
このニュースのポイント
- 大同特殊鋼が「MOVO Berth」「MOVO Vista」「MOVO Adapter」を導入
- 来場予約による車両到着時間の平準化と荷待ち時間削減を推進
- 配車業務と紙・FAXの発注情報をデジタル化し物流改善に活用
大同特殊鋼は、Hacobuのトラック予約受付サービス「MOVO Berth」、配車受発注・管理サービス「MOVO Vista」、AI-OCRサービス「MOVO Adapter」を導入します。同社が2025年4月に立ち上げた物流効率化プロジェクトの一環で、全車両の荷待ち時間短縮と積載効率向上を目指します。
荷待ち時間の削減へMOVO Berthを導入
工場では特定の時間帯への車両集中が課題となっていました。MOVO Berthでトラックの来場予約を行い、車両到着時間を平準化します。入退場や荷役作業の実績もデータとして把握・分析し、継続的な改善に活用します。
配車業務と発注情報をデジタル化
MOVO Vistaでは物流パートナーの配車業務を効率化し、積載効率向上に向けた荷主・物流パートナー間の議論に充てる時間を確保します。また、FAXや紙で届く発注情報をMOVO Adapterでデータ化してMOVO Vistaへ連携します。今後はMOVOシリーズに蓄積されるデータを活用し、物流パートナーと連携した積載効率向上の取り組みを強化する方針です。