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Free Standard、「Retailor」とヤマト運輸をAPI連携 伝票レス・匿名の下取り配送に対応

公開日:2026.09.01最終更新日:2026.09.10

Free Standardは、リコマースOS「Retailor」とヤマト運輸のシステムをAPI連携し、「伝票レス下取り配送インフラ」の提供を開始しました。下取り申し込み後に発行される二次元コードを利用することで、手書き伝票や住所・氏名・電話番号の記載なしで商品の発送手続きができます。

このニュースのポイント

  • 「Retailor」とヤマト運輸のシステムをAPI連携
  • 二次元コードで手書き伝票なしの発送手続きに対応
  • 住所・氏名・電話番号を伝票に記載しない匿名配送に対応

Free Standardは、リコマースOS「Retailor」とヤマト運輸のシステムをAPI連携し、ブランド公式の下取り・商品回収向けに「伝票レス下取り配送インフラ」の提供を開始しました。

二次元コードで発送手続き

顧客がブランドの下取りサービスを申し込むと、マイページ上に専用の二次元コードが自動発行されます。コンビニのレジやヤマト運輸のドライバーに提示することで、手書きの送り状を作成せずに発送できます。スマートフォンでの申し込みから最短30分程度で発送手続きが可能としています。

匿名配送にも対応

ヤマト運輸とのデータ連携により、伝票に顧客の住所・氏名・電話番号を記載・開示せずに発送できます。発送方法はヤマト運輸営業所への持ち込みのほか、ファミリーマートからの発送、セールスドライバーによる自宅への集荷に対応します。