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安全産業、障がい者雇用率7%を達成 特別支援学校卒業生を毎年正社員採用

公開日:2026.09.01最終更新日:2026.09.10

安全産業は、2026年6月1日時点の障がい者雇用率が7%に達したと発表しました。特別支援学校と連携して職場体験実習を受け入れ、2022年以降は毎年3~4名の卒業生を全員正社員として採用しています。

このニュースのポイント

  • 2026年6月1日時点の障がい者雇用率が7%に到達
  • 2022年以降、毎年3~4名の特別支援学校卒業生を全員正社員で採用
  • フォークリフト資格取得やトラックドライバーへの職域拡大を支援

安全産業は、2026年6月1日時点の障がい者雇用率が7%に達したと発表しました。2025年度の4%から上昇しており、物流現場での人材活用の取り組みを進めています。

特別支援学校と連携して正社員採用

同社は特別支援学校の2年生から職場体験実習を受け入れ、物流現場で就業経験を積む機会を設けています。2022年以降は毎年3~4名の特別支援学校卒業生を採用し、全員を正社員として雇用しています。

資格取得や職域拡大を支援

入社後にフォークリフト資格を取得して現場業務や後輩指導を担当する社員のほか、庫内作業員からトラックドライバーを目指して業務の幅を広げている社員も在籍しています。同社は今後も障がい者雇用を継続し、多様な人材が働ける物流現場づくりを進めるとしています。