サービス活用事例
ヤハタ、WMS「INTER-STOCK」とAGVを連携 入出庫生産性を従来比150%に向上
公開日:2026.09.03最終更新日:2026.09.10

ヤハタは、オンザリンクスのWMS「INTER-STOCK」とAGVを連携した物流システムを導入し、入出庫業務の生産性を従来比150%に向上しました。AGVエリアの在庫差異もほぼゼロに削減しており、今後はWMSのソースコード開示・内製化支援を活用して自社開発体制の構築を進めます。
このニュースのポイント
- WMS「INTER-STOCK」とAGVを連携した物流システムを運用
- 入出庫業務の生産性を従来比150%に向上しAGVエリアの在庫差異をほぼゼロに削減
- ソースコード開示・内製化支援を活用し自社開発体制の構築を推進
ヤハタは、AGVとオンザリンクスのWMS「INTER-STOCK」を連携した物流システムを運用し、入出庫業務の効率化を進めています。
AGVとWMSを連携
INTER-STOCKとAGVを連携し、夜間にAGVが棚を移動することで、翌朝に作業しやすい状態を整える運用を構築しました。作業者が倉庫内を歩いて商品を探す作業を減らし、入出庫業務の効率化と作業負荷の軽減につなげています。
入出庫生産性を従来比150%に向上
導入後、入出庫業務の生産性は従来比150%に向上し、AGVエリアの在庫差異はほぼゼロまで削減しました。在庫の可視化と精度も向上したとしています。
物流システムの内製化へ
ヤハタは次の段階として、INTER-STOCKのソースコード開示・内製化支援モデルを活用し、自社で物流システムを改善できる開発体制の構築を進めています。今後は今回の取り組みをモデルケースとして国内外の拠点への展開と物流システムの内製化を進める予定です。