サービス活用事例
日本通運、「誰にもやさしい倉庫」でリライブウェアの実証実験
公開日:2026.09.04最終更新日:2026.09.10

日本通運が推進する「誰にもやさしい倉庫」プロジェクトの一環として、りらいぶの機能性ウェア「リライブウェア」の実証実験が行われました。物流現場で働く従業員85人が約2週間着用し、実際の業務環境での使用感や業務との適合性、継続着用意向などを検証しました。
このニュースのポイント
- 日本通運の物流拠点でリライブウェアを実証
- 従業員85人が約2週間着用し使用感や業務との適合性を検証
- 実証結果や現場の声を今後の商品開発や法人向け提案に活用
りらいぶは、日本通運が推進する「誰にもやさしい倉庫(NX Universal Harmonious Work Warehouse)」プロジェクトの一環として、日本通運の一部物流拠点で機能性ウェア「リライブウェア」の実証実験を実施しました。
物流現場の従業員85人が約2週間着用
実証では、日本通運の従業員85人が「リライブインナー」を約2週間着用しました。実際の業務環境における使用感や業務との適合性、継続着用意向などを確認し、物流現場での働きやすい職場環境づくりへの活用可能性を検証しました。
「誰にもやさしい倉庫」の一環で実施
日本通運は、年齢・性別・国籍・身体特性を問わず、多様な人材が能力を発揮できる物流現場を目指して「誰にもやさしい倉庫」プロジェクトを推進しています。今回の実証では、参加者から着用時の快適性や業務中の着用感などについて意見を収集しました。りらいぶは、実証で得られた結果や現場の声を今後の商品開発や企業・団体への導入提案に活用するとしています。