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ストアレコード、「LOGILESS」と「スマレジ」間の積送在庫管理機能を追加

公開日:2026.09.08最終更新日:2026.09.10

ストアレコードは、小売企業向けデータ一元管理SaaS「ストアレコード」に、LOGILESSとスマレジ間を移動中の積送在庫を自動取得する機能を追加しました。店舗と物流倉庫間の輸送中在庫を一元管理できるほか、移動先システムへの入荷予定も自動作成します。

このニュースのポイント

  • LOGILESSとスマレジ間を移動中の積送在庫を自動取得
  • 出荷を検知して移動先システムへの入荷予定を自動作成
  • 積送在庫を全社在庫や月末在庫、在庫推移データに自動反映

ストアレコードは、小売企業向けデータ一元管理SaaS「ストアレコード」に、EC自動出荷システム「LOGILESS」とクラウドPOSレジ「スマレジ」の間で輸送中となっている積送在庫を管理する新機能を追加しました。

積送在庫を自動取得

スマレジ店舗から物流倉庫への移動では、ロジレス倉庫宛ての出荷伝票のうち入荷が完了していない数量を日次で取得し、SKU単位で積送在庫に計上します。物流倉庫から店舗への移動では、LOGILESSの出荷済み受注から未到着の数量を取得し、分割出荷にも対応します。店舗間や倉庫間の商品移動についても、出庫済みで入庫が完了していない在庫を毎時取得します。

入荷予定の作成も自動化

一方のシステムで出荷を検知すると、移動先のシステムに入荷予定を自動作成します。店舗や物流倉庫の担当者は、到着した商品を入荷予定に対してバーコードで検品でき、移動のたびに入荷データを手入力する必要がなくなります。取得した積送在庫は拠点別在庫とあわせて管理され、在庫一覧やダッシュボードでの全社在庫集計、月末在庫の原価評価、日次の在庫推移データにも反映されます。