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Cuebus、国土交通省の自動物流道路実証に採択 成田空港で複数台の自動走行を検証
公開日:2026.09.08最終更新日:2026.09.10

Cuebus株式会社は、国土交通省の「令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」の実施者に採択されました。成田国際空港内の施設で、複数台の搬送機器による自動走行など、実際の運用を想定した技術検証に取り組みます。
このニュースのポイント
- 国土交通省の自動物流道路社会実装に向けた実証実験に採択
- 成田国際空港内の施設で2026年度内に実証を実施
- 複数台の搬送機器による自動走行などを検証
Cuebus株式会社は、国土交通省が進める「令和8年度自動物流道路の社会実装に向けた実証実験」の実施者に採択されました。千葉県、成田国際空港株式会社、株式会社大林組、株式会社NTTデータとともに、2026年度内に成田国際空港内の施設で実証を行います。
実証実験の背景
国土交通省は、クリーンエネルギーを活用した無人・自動搬送システムで貨物を輸送する「自動物流道路」の実現に向けた取り組みを進めています。成田空港でも「SORATO NRTエアポートシティ構想」において、空港内貨物施設を起点とする自動物流道路の整備が位置付けられています。昨年度には成田空港周辺で、自動運転技術を活用した搬送機器の走行性能などを検証しました。
複数台の搬送機器による自動走行を検証
今年度は昨年度の成果を踏まえ、荷役作業や複数台の搬送機器による自動走行など、実際の運用を想定した技術検証を実施します。実証場所は成田国際空港内の施設で、詳細な場所や実施時期は決定後に公表する予定です。