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アイオイ・システム、投入検知対応のデジタルピッキング表示器「SGLT2-1-200T」を発売

公開日:2026.09.08最終更新日:2026.09.10

株式会社アイオイ・システムは、物流・製造現場向け「シグナルライトテープ」の新製品「SGLT2-1-200T」を2026年9月9日に発売します。200mmのLED表示面と全面スイッチに加え、ToFセンサで商品の投入を検知し、作業完了の自動判定や満杯検知、誤投入防止などに活用できます。

このニュースのポイント

  • ToFセンサ搭載の「SGLT2-1-200T」を9月9日に発売
  • 200mmの全面発光と7色表示、全面スイッチに対応
  • 商品の投入検知や満杯検知、誤投入防止にToFセンサを活用

株式会社アイオイ・システムは、デジタルピッキング表示器「シグナルライトテープ」の新製品「SGLT2-1-200T」を2026年9月9日に発売します。従来の表示・操作機能に商品の投入状態を検知するToFセンサを加え、作業指示から投入実績の確認までを一連の流れで管理できるようにします。

主な機能

200mmの全面発光と7色表示に対応し、作業対象となる間口を表示できます。表示部全体をスイッチとして使用できるほか、ToFセンサによるアイテムの投入検知によって、作業完了時の押下操作を省くことも可能です。運用に応じて全面スイッチとToFセンサから検知方法を選択できます。

満杯検知や誤投入防止にも対応

ToFセンサは間口内のアイテムの状態を検知でき、箱や棚の満杯状態の確認や、入れすぎ・誤投入の防止にも活用できます。また、縦寸法21mmの薄型設計を採用し、SUS株式会社のGFシリーズアルミフレームへの直接設置にも対応しています。