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ハコベル、MDロジス名古屋事業所で「AIデータコンバーター」を導入

公開日:2026.08.17最終更新日:2026.08.30

ハコベルは、MDロジス株式会社 名古屋事業所におけるAI-OCR「AIデータコンバーター」の導入事例を公開しました。多様な帳票をAIで読み取り、システムへの転記入力を自動化することで、入力作業の削減やベテラン配車スタッフへの作業集中の解消が期待されています。

このニュースのポイント

  • MDロジス名古屋事業所が「AIデータコンバーター」を導入
  • 多様な帳票をAIで読み取りシステムへの転記入力を自動化
  • 入力作業の削減とベテラン配車スタッフへの作業集中解消を期待

MDロジス株式会社 名古屋事業所では、荷主企業や案件ごとに帳票のフォーマットや記載内容が異なり、システムへの転記入力や顧客別の帳票理解に負担が生じていました。

AIデータコンバーターの活用

ハコベルの「AIデータコンバーター」は、FAXなどで受領する発注書や出荷指示書の情報をAIで読み取り、CSV形式に整備・変換するWebシステムです。今回の導入では、カレンダー形式を含む多様な帳票をAIが読み取り、システムへの転記入力作業を自動化できるようになりました。

これにより、帳票入力作業の大幅な削減や、ベテラン配車スタッフに作業が集中する状況の解消が期待されています。ハコベルは今後も、物流現場の業務効率化に向けた物流DXシステムの開発を進めるとしています。