新サービス・新機能
ロジザード、「ロジザードZERO AI在庫分析」を提供開始
公開日:2026.08.20最終更新日:2026.08.30

ロジザード株式会社は、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」のオプションとして、物流データを可視化しAIが分析・改善提案を行う「ロジザードZERO AI在庫分析」の提供を開始しました。入荷・出荷・在庫・ABC・不動在庫の分析に対応し、AIチャットを通じて課題や改善策を検討できます。
このニュースのポイント
- 「ロジザードZERO AI在庫分析」を8月20日から提供
- 入荷・出荷・在庫・ABC・不動在庫をダッシュボードで分析
- AIチャットによる分析結果の深掘りや改善提案に対応
ロジザード株式会社は、クラウド倉庫管理システム「ロジザードZERO」のオプションサービスとして、「ロジザードZERO AI在庫分析」の提供を2026年8月20日に開始しました。「ロジザードZERO」に蓄積された入荷・出荷・在庫などのデータをダッシュボードで可視化し、AIによる分析や改善提案を行います。
5種類の物流データ分析に対応
分析ダッシュボードでは、入荷分析、出荷分析、在庫分析、ABC分析、不動在庫分析に対応します。各分析画面からCSVデータを出力でき、最大5年間のデータを蓄積して活用できます。既存の「ロジザードZERO」のデータを利用するため、新たなデータ整備や複雑な連携作業は不要としています。
AIチャットで改善策を検討
物流データ向けにチューニングされたAIとの対話を通じて、分析結果の背景や改善策を確認できます。AIチャット上で抽出したデータも出力可能です。分析に使用する顧客データはAIモデルの学習や他社向けの回答生成には利用しないとしています。