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中央自動車工業、A-HAM・MSAの共同認証制度で認証企業に

公開日:2026.08.19最終更新日:2026.08.30

中央自動車工業株式会社は、一般社団法人計測健康啓発協会(A-HAM)と一般社団法人モビリティサービス協会(MSA)が開始する共同認証制度の認証企業となりました。同社のアルコール検知器「ソシアック・ネオ」「ネオブルー」は共同認証の第一号となり、アルコール検知器とインターロック装置を連動させた飲酒運転防止の仕組みの普及に取り組みます。

このニュースのポイント

  • 中央自動車工業がA-HAM・MSAの共同認証制度で認証企業に
  • 「ソシアック・ネオ」「ネオブルー」が共同認証の第一号に
  • アルコール検知器とインターロック装置を連動した飲酒運転防止を推進

中央自動車工業株式会社は、一般社団法人計測健康啓発協会(A-HAM)と一般社団法人モビリティサービス協会(MSA)が開始する「共同認証制度」の認証企業となりました。両協会は、アルコール検知、車両制御、教育・健康管理を組み合わせた飲酒運転防止の共同プロジェクトを推進します。

アルコール検知と車両制御を連携

共同認証制度では、アルコール検知器とアルコール・インターロック装置の連動などを念頭に、導入と普及を支える仕組みづくりを進めます。中央自動車工業の「ソシアック・ネオ」と「ネオブルー」はBluetoothを搭載した電気化学式アルコール検知器で、共同認証の第一号となりました。

トラックでのモニター調査も予定

A-HAMとMSAは全日本トラック協会と連携し、アルコール・インターロック装置を実際のトラックに取り付けるモニター調査や、飲酒運転根絶に向けたセミナーを実施する予定です。実運用上の課題やニーズを把握し、普及啓発につなげるとしています。