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EPS、物流AIプラットフォーム「EPG AURA」の日本展開を開始
公開日:2026.08.21最終更新日:2026.08.30

EPS - Ehrhardt Partner Solutions 株式会社は、物流AIプラットフォーム「EPG AURA」の日本展開を開始し、2026年9月の「国際物流総合展2026」で日本市場向けに初公開します。WMSなどの物流システムに蓄積されたデータをAIで横断分析し、倉庫内の状況把握や運用改善、意思決定を支援します。
このニュースのポイント
- EPS - Ehrhardt Partner Solutions 株式会社が物流AIプラットフォーム「EPG AURA」の日本展開を開始
- WMSなどの物流データをAIで横断分析し現場の状況把握や意思決定を支援
- 映像解析・文書解析・梱包方法算出など複数のAI機能を提供
EPS - Ehrhardt Partner Solutions 株式会社は、EPGが開発した物流AIプラットフォーム「EPG AURA」の日本展開を開始します。2026年9月8日から11日まで開催される「国際物流総合展2026」で、日本市場向けに初めて本格的に紹介する予定です。
WMSなどの物流データをAIで分析
EPG AURAは、サプライチェーン実行プラットフォーム「EPG ONE」のAIインテリジェンス基盤として開発されました。WMS「LFSWM」などから得られるデータを横断的に分析し、物流現場の状況把握や運用改善、意思決定を支援します。
映像・文書解析や梱包計算に対応
既設カメラの映像から倉庫内の混雑や滞留を検知する「Intelligent Video Analytics」、納品書や物流帳票を解析する「Intelligent Document Processing」、AIが梱包方法を算出する「Space Calculator」などを提供します。画像解析、文書解析、データ分析など複数のAI技術を組み合わせて物流オペレーションを支援します。
国際物流総合展でデモを実施
展示会ではWMS「LFSWM」とEPG AURAを組み合わせた物流システムをデモンストレーションし、物流現場の判断や改善、最適化を支援する機能を紹介します。