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シーアールイー、ふじみ野市と災害時の防災活動協力協定を締結

公開日:2026.08.17最終更新日:2026.08.30

シーアールイーは、埼玉県ふじみ野市と「災害時等における防災活動協力に関する協定」を締結しました。大規模災害の発生時などに、市の要請に応じて物流施設「ロジスクエアふじみ野A・B」の一部を地域住民の車両の一時退避場所として提供します。

このニュースのポイント

  • シーアールイーとふじみ野市が災害時の防災活動協力協定を締結
  • 「ロジスクエアふじみ野A・B」の一部を地域住民の車両の一時退避場所として提供
  • 調整池と貯留槽で合計8万立方メートル超の雨水を一時貯留可能

シーアールイーは2026年8月17日、埼玉県ふじみ野市と災害時の防災活動協力に関する協定を締結しました。大規模な災害が発生した場合、またはその恐れがある場合に、ふじみ野市からの要請を受けて、同社が開発・管理・運営する「ロジスクエアふじみ野A・B」の一部を地域住民の車両の一時退避場所として提供します。

物流施設の防災機能

両施設では、区画整理事業で整備された調整池に約7万立方メートル、敷地内の貯留槽に約1万立方メートル、合計8万立方メートル超の雨水を一時貯留できます。敷地内の自走式立体駐車場を活用することで、周辺より高い場所へ車両を退避させることも可能です。ロジスクエアふじみ野Aは延べ面積112,340.31㎡、Bは114,174.73㎡で、いずれも地上4階建ての物流施設です。