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TSP太陽、西宮市と災害時の地域内輸送拠点運営に関する協定を締結
公開日:2026.08.26最終更新日:2026.08.30

TSP太陽株式会社は兵庫県西宮市と「災害時における地域内輸送拠点の運営等に関する協定」を締結しました。災害発生時に西宮市からの要請を受け、地域内輸送拠点の運営や荷役作業に必要な人員・資機材の提供を行います。
このニュースのポイント
- 西宮市と災害時の地域内輸送拠点運営に関する協定を締結
- 有事に輸送拠点の運営と荷役作業に必要な人員・資機材を提供
- 2026年11月に西宮市の防災訓練運営を支援予定
TSP太陽株式会社は、兵庫県西宮市と「災害時における地域内輸送拠点の運営等に関する協定」を締結し、2026年8月25日に西宮市役所で締結式を実施しました。協定自体は同年7月6日付で締結されています。
災害時の地域内輸送拠点運営を支援
自然災害や大規模事故などの緊急事態が発生した際、西宮市からの要請に基づき、TSP太陽が整備する拠点運営マニュアルをもとに地域内輸送拠点の運営を支援します。あわせて、荷役作業に必要な人員や資機材を提供します。
イベント運営のノウハウを活用
TSP太陽は、イベント事業で培った仮設施設の設計・設営、多数の人員や資機材を短期間で運用するノウハウを災害支援に活用します。過去の大規模災害では、支援物資の仕分けや避難所設営、物資保管場所の提供・管理などを実施しています。
11月の防災訓練も支援
今回の協定を起点として、2026年11月には西宮市が実施する防災訓練の運営をサポートする予定です。