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小川電機、セルフチェックアウト型無人倉庫を4拠点へ追加導入

公開日:2026.07.15最終更新日:2026.08.30

小川電機株式会社は、Invendor社のセルフチェックアウト型無人倉庫システムを平野・栗東・川崎・東大阪の4営業所へ追加導入しました。24時間365日の資材受け取りに対応し、顧客利便性向上と倉庫業務の省人化を図ります。

このニュースのポイント

  • 平野・栗東・川崎・東大阪の4拠点へ追加導入
  • 顔認証とNFCを活用し入出庫・決済までセルフ化
  • 24時間365日の資材調達と倉庫業務の省人化を支援

小川電機株式会社は、エストニアのInvendor社と連携して導入を進めるセルフチェックアウト型無人倉庫システムを、平野営業所、栗東営業所、川崎営業所、東大阪営業所の4拠点へ追加設置し、順次稼働を開始しました。

24時間365日の資材受け取りに対応

同社はすでに守口営業所で同システムを運用しており、今回の追加導入によって、時間外でも資材を受け取れる拠点を拡大しました。利用者は営業時間に左右されず、必要な資材を柔軟に調達できます。

在庫管理から持ち出しまでセルフで完結

Invendor社のシステムは、在庫管理、入出庫、決済までをセルフかつペーパーレスで完結できる仕組みです。顔認証とNFC技術を用いた二要素認証を採用し、利用者は商品に付いたNFCタグを専用端末で読み取ることで持ち出し手続きを行えます。

倉庫業務の省人化と供給体制強化を推進

伝票記入やスタッフ対応を減らすことで、倉庫業務の自動化・省人化を進めます。複数地域への展開により供給体制を強化し、現場スタッフの負担軽減と生産性向上、顧客への迅速な資材供給につなげる方針です。