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オンザリンクス、物流改善の利益効果を可視化する「YUKAI™利益シミュレーションサービス」を提供開始

公開日:2026.07.08最終更新日:2026.08.30

株式会社オンザリンクスは、過去3年分の売上・仕入・在庫実績データをもとに物流改善の利益効果を試算する「YUKAI™利益シミュレーションサービス」の提供を開始しました。在庫削減、欠品抑制、機会損失低減、保管コスト削減などの改善余地を最短2週間で定量化します。

このニュースのポイント

  • 過去3年分の実績データから物流改善の利益効果をシミュレーション
  • 在庫・欠品・保管コスト・機会損失などの改善余地を定量化
  • 最短2週間・一律30万円で分析レポートを提供

株式会社オンザリンクスは、AI物流導入前の投資判断を支援する「YUKAI™利益シミュレーションサービス」の提供を開始しました。企業の過去3年分の売上・仕入・在庫実績データをもとに現状の発注・在庫運用を日次レベルで再現し、自律型AI物流OS「YUKAI」の需要予測・在庫最適化エンジンを適用した場合の改善効果を試算します。

利益改善余地を実データで定量化

欠品率、滞留在庫率、在庫資本、保管コスト、機会損失などを統合的に分析し、利益改善余地を金額で可視化します。サービスレベルごとの複数シナリオ比較や、商品単位での改善効果分析にも対応し、改善の優先順位や導入ロードマップを提示します。

最短2週間・一律30万円で提供

分析結果は最短2週間でレポートとして提供し、料金は一律30万円(税別)です。日用雑貨メーカーF社の約3万SKU・8倉庫・売上約70億円の実績データを用いたシミュレーションでは、欠品を15.2%削減しながら在庫資本を57.5%、月平均約4.7億円圧縮できる余地が確認されています。レポート納品後6か月以内にYUKAIを導入した場合は、診断費用を導入初期費用へ全額充当します。