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Pudu Robotics、最大積載2,000kgのパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」を発表

公開日:2026.08.18最終更新日:2026.08.30

Pudu Roboticsは、最大積載量2,000kgのAIネイティブパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」を発表しました。倉庫や物流施設、製造現場を対象に、パレットの位置認識やずれ補正、障害物回避、複数台協調などに対応し、自律搬送を行います。

このニュースのポイント

  • 最大積載2,000kgのパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」を発表
  • AIで荷物位置やパレットのずれを認識・補正し自律搬送に対応
  • 最短20秒のフォーク差し込みと複数台協調に対応

Pudu Roboticsは、倉庫、物流施設、製造現場向けのAIネイティブパレット搬送ロボット「PUDU MP2000」を発表しました。最大積載量は2,000kgで、一般的な標準パレットに加え、カスタマイズされた非標準の搬送荷物にも対応します。

主な機能

マルチセンサーナビゲーションやエッジインテリジェンスを活用し、専用リフレクターやQRコード、大規模な現地改修を必要とせずに作業環境のマッピングとワークフロー設定が可能です。AIにより保管ロケーションの空き状態や荷物位置を認識し、パレットの位置ずれ補正、荷物サイズ・形状の評価、通行クリアランスの判定にも対応します。

フォーク差し込みは最短20秒で完了し、3D LiDARや深度カメラなどを用いて低位置・頭上を含む障害物を検知します。複数台でのタスク協調にも対応し、外部ネットワークに接続できない環境でもフリート協調を継続できます。